たくさんの方に食事や料理の楽しみを…

 

日本キャラベニスト協会は、日本の文化である【お弁当】と、愛情弁当として作られてきた【キャラ弁】の発展を目指し設立されました。

旬や年中行事、和食の飾りを取り入れたお弁当を伝えるため、料理が苦手な方や子どもたちにも「食事や料理の楽しみ」を感じていただくために活動しております。

 

お弁当学マスター認定講座の運営を行い、お弁当やキャラ弁の専門家を育成します。主婦としての経験がスキルとなり、女性がやり甲斐を感じ活躍できる市場の創出を目指しています。

認定講座では「笑顔がうまれる楽しいごはん」をモットーとした、食べる人に喜ばれるお弁当やキャラ弁作り、旬や年中行事、人に教える際に必要なお弁当の栄養、衛生の配慮を学びます。

また、お弁当学マスター認定講師が活動しやすいように、お教室レシピの販売を行っています。忙しい方でもサービスを活用してお教室開催が月に1度から気軽に始められるようにと考えております。

また、上級資格所有者であるキャラ弁マスター(旧キャラベニストマスター)になると、お教室を企画することや協会ホームページ内でレシピの販売をすることもできます。


なぜキャラ弁か

キャラ弁は1993年から書籍やメディアで紹介されるようになりました。

 

作るときのワクワク感や出来上がった時の達成感から、子どものために作るだけでなく、「お弁当作りが楽しみになる…」そんなパワーがあると考えられています。

見た目が華やか

・写真映えするキャラ弁はチラシや広告、SNSなどでもインパクトがあり、注目されます。

・弁当作りに、作る楽しみ、見せる楽しみ、記録を残す楽しみが生まれます。

ワンポイントからキャラクターの再現まで内容が豊富

・簡単なキャラ弁は料理が苦手な方や子ども、海外の方でも一緒に楽しく作れます。

・キャラクター作りや飾りの技術は、自分の好みに合わせ取り入れることができます。

・メニューや内容が豊富で、旬・地域食・行事食・商品と組み合わせも考えられます。

楽しく伝えられる

・高校生の8割はお弁当持参!「作ってみたい」キャラ弁から子どもたちにもお弁当作りの楽しさを伝えます。

・日本の文化であるお弁当の特徴や作り方、食の飾りを伝えるきっかけにしていきます。


お弁当学マスター認定講座概要

お弁当は日本に古くから伝わる食文化のひとつです。家庭の味を学校や会社でいただけるのはもちろん、お花見や運動会など数ある行事や行楽においても欠かすことのできない楽しみのひとつとして、日本人の心と生活にしっかり定着しています。

お弁当学マスター認定講座では、お弁当に関する基本的な知識と、食事に華やかさを添える飾りのテクニックを習得します。

また、キャラ弁を作る時に意識していただきたい衛生・栄養等の配慮についても学びます。

・お弁当作りを正しく理解し、食事としての役割を見直しましょう

栄養バランスを考え、色合い・味付けのメリハリを考えたメニューの組み立てを学びます。

ひとつの弁当箱に数品詰める、保管の時間・環境が様々…などの観点からお弁当作りを正しく理解します。

お弁当の衛生学を学び、お弁当を食中毒から守るための知識を身につけます。

・お弁当メニューのバリエーションを広げ、お弁当の楽しみを増やしましょう

主食となるごはん、パン、麺の特徴、おかずを詰めるためのポイントを学び、お弁当メニューのバリエーションを広げます。

また、見栄えを変化させることにより、お弁当を作る楽しみ・食べる楽しみを増やします。

弁当箱の素材の特徴や、新しい機能付き弁当箱などを理解し、用途やメニューに合った弁当箱を選べるようになります。

・お弁当文化を次世代につないでいきます

日本人とお弁当の古い歴史や文化に関する理解を深め、お弁当を次世代に伝えていきます。

料理が苦手な方や子どもたちにも、お弁当作りの要点をわかりやすく伝えるための知識を身につけます。

お弁当作りに「旬」や「郷土料理」「行事食」などを取り入れることを意識します。

・キャラ弁の衛生面・栄養面に対するマイナスイメージの払拭に努めます

食品衛生・栄養の基本を正しく理解し、お弁当作りに対して高い意識を持つお弁当学マスターを育成します。

調理方法や手順の工夫をし、「美味しそう」が大前提のバランスが整ったレシピを発信します。

多くの方にお弁当やキャラ弁作りに興味を持っていただきたいと考えております。

・キャラ弁をきっかけに「食事」「料理」への興味・関心・意欲を高めます

キャラクターというあしらいがあるからこそ、料理が苦手でも「作ってみたい」と興味を持つ方がいます。華やかさがあり、子どもから大人まで楽しく作れるキャラ弁は根強い人気があります。

キャラ弁の要素は、毎日の「食事」の中に自分の好みに合わせて取り入ることができます。子どものお弁当作りだけでなく、食事や料理がもっと楽しくなるような、イベント料理などもご提案をさせていただきます。